コース内容&指導方法

コミュニケーションを重視した授業

GLSドイツ語コースは、受講生が出来るだけ多く話せるような環境作りを重視します。必要と思われるときにはミスの訂正や文法や単語の指導を行いますが、積極的に話すことに重点を置いています。また、GLSでは副担任制を導入しており、各クラスを教師2名が受け持ち、30分休憩の際に教師が入れ替わります。

教科書

テキストは以下の中から、レベルに合わせたものを使用します。

Passwort Deutsch
Tangram
EM sowie eigene Lehrmaterialien (Literatur, Artikel, DVDs)

 

授業内容 (スタンダード、インテンシブ、クラッシュコース)

すべてのコースは、聴解、筆記、読解、会話(話技能)の4つの分野から構成されています。
授業中に受講生同士で自由会話やロール・プレーを行うことで、語彙力や表現力、文章構成力を高めます。文法のみの授業と言うより、文化や歴史、政治などを記述した教材を用いながらドイツ語が自然に身に付くように構成されています。
授業のテーマは、人間関係、社会生活、職業、労働、ベルリンの歴史・文化などについても用意されています。

Curriculum Standard Kurs (PDF)
Curriculum Intensiv Kurs (PDF)
Curriculum Crash Kurs (PDF)

 

ビジネスドイツ語:

ドイツ語ビジネスコースでは、交渉・会議・プレゼンテーション・通信文・電話応対など、ビジネス分野で特に必要とされるコミュニケーション技能を修得することを目的としています。また、図形や統計およびチャートの理解と説明の仕方などの他、ドイツ語のメモ、ビジネス文書、報告書などの読み書きの仕方や会議での発言・討議の方法等も扱います。

 

弁護士のためのドイツ語:

このコースは、ヨーロッパ及びドイツにおける法律に焦点を当てています。ドイツの法律用語の理解・用例、また、それに基づいて法律関係のドイツ語を運用可能になることを目標としています。ご希望があれば、ドイツ人弁護士との面会も斡旋いたします。

 

ジャーナリストのためのドイツ語:

このコースは、ドイツにおける主要な出版社、ラジオ局、TV局やマルチメディア会社をご紹介し、ジャーナリズムの分野で必要とされる電話応対、情報収集、資料の読解、状況描写、原稿作成、インタビューでのドイツ語運用を目標としています。ご希望があれば、ドイツ人ジャーナリストとの面会も斡旋いたします。

 

教師のためのドイツ語:

このコースは、現在のドイツ語教育の動向と照らし合わせながら、「ドイツ語を教えること」に焦点を当てています。受講者のドイツ語力に磨きをかけつつ、「外国語としてのドイツ語」教育に関する専門書や文献をご紹介いたします。ご希望があれば、ドイツ語教師との面会や教育施設訪問も斡旋いたします。