Internships in Berlin - FAQ

Your contact person: Anne

(++49 30) 780089-15
anne.foertsch@gls-berlin.de 

Q:どのような職種でのインターンシップが可能ですか?

A:インターンシップ先は、マーケティング、銀行・保険業務、グラフィック、デザイン、福祉、政治、通信技術、観光などの様々な企業や機関です。その他の分野をご希望の方もご相談ください。ご希望の分野での研修をご紹介いたしますが、特定の企業を指定することはできませんのでご了承下さい。

Q:インターンシップは有給ですか?

A:いいえ。基本的にドイツでのインターンシップは無報酬です。ドイツでのインターンシップは、社会やあなたの興味のある分野における視野を広げ、またドイツで経験できない文化や社会を知ることのできる良い機会です。ただし、企業や機関によっては仕事ぶりを見て、終了時に謝礼を出すところもあるようです。

Q:インターンシップ先はどうやって見つけていますか?

A:GLSは長年にわたり、ベルリン市内の企業や機関にインターンシップ生を送り出しているため、各企業とも面識があります。また、企業や機関が必要としている人材について、事前の語学研修を通じて、国際的人材育成も行っています。さらに、マーケティングクラブ・ベルリンや青年会議所などとの交流もあるので、それぞれのインターンシップ生に適したインターンシップを紹介することが可能なのです。

Q:いつ、どのように申し込むべきですか? またその条件はどんなものですか?

A:条件は以下の通りです。

     1. 年齢が18歳以上であること
     2. ドイツ語能力が中級(B1)以上であること
     3. 高等教育を終えていること
     4. 柔軟性と協調性があること
     5. ドイツ語コース受講と実務研修に必要な時間、最低10週間以上の余裕があること

上記事項は最低条件であり、企業はその他、資格や学歴、職務経歴なども考慮に入れます。また、テレビ局やラジオ局などは、最低2年の大学在学を条件にしていることもあります。お申し込みは、ベルリン到着の2ヶ月以上前が理想的です。お申し込みはこちらのフォームからお申し込み下さい。

また、ドイツ語で書かれた履歴書及び自薦書は、研修開始4週間前までに提出しなければなりません。提出が遅れた場合はご希望の実務研修が開始出来ない場合がございますのでご注意下さい。

Q:特定の企業をインターンシップ先として希望することはできますか?

A:いいえ。インターンシップ先が決定するまでの流れは以下のようになります。

1、ベルリンにお越しになる前に、ご希望の職種や取得資格についてお聞きします。その内容に沿った企業の候補をいくつかお選びいたします。

2、ベルリ ンに到着後、GLS語学学校の係と面会をし、候補の中から最適と思われるインターンシップ先を選び、企業や機関との面接手続きを行います。

3、受け入れ先企業との面接を行い、企業側が受け入れを決定した場合にインターンシップ先が確定します。確定後、正当な理由なくその許可を却下した場合は、インターンシッププログラムにかかった費用の返還はできませんのでご留意ください。

Q:プログラムを途中で辞めた場合、費用は返ってきますか?

A:いいえ。途中で辞めた場合、費用の返金はできません。最後まで責任を持って行える人材が望まれます。

Q:午前中にドイツ語コースを受講し、午後に研修に出かけるということが可能ですか?

A:いいえ。 受講されるドイツ語コースの修了後、インターンシップを開始していただきます。また、インターンシップ先では、通常の就労時間に沿って研修を行うことを前提としています。ですから、ドイツ語コースの受講期間中は、ドイツ語ベルリン探訪などを行う課外活動に参加できますので、参加者とドイツ語で会話し、実用的なドイツ語のスキルアップに努めていただくようにお願いいたします。

Q:英語は得意ですが、ドイツ語はまったく話せません。それでも研修は受けられますか?

A:いいえ。大企業の多くは英語を公用語に使用していますが、それでも職場においてドイツ語は不可欠です。どの企業や機関も、ある程度のドイツ語能力を受け入れ条件の1つとしています。全くの初心者がGLSでドイツ語を学び始めた場合、中級程度のレベルに到達するには、週20時間のレッスンで 4-5ヶ月が目安です。

Q:ドイツ語能力が規定以上ある場合でも、ドイツ語コースを受講しなければなりませんか?

A:はい。 GLSのドイツ語コースは、ドイツ語能力向上だけでなく、ドイツ文化や価値観をより理解し、インターンシップ準備も行うための内容が含まれています。また、授業を通してあなたをより理解し、最適な研修先をご紹介するためにも、ドイツ語コースの受講は必須としています。