高校留学 ドイツ 
ドイツの高校

High School Germany

高校留学 ドイツ: よくあるご質問

高校留学 ドイツ - ドイツの高校:あなたがについて質問がありますか?

ビザ(滞在許可)と保険について

1. 滞在許可は必要ですか?
2. 滞在許可申請が必要な場合、どうすればよいですか?
3. どのような保険に入ることが必要ですか?

1.滞在許可は必要ですか?

  日本国籍者であれば、3ヶ月以上ドイツに滞在する場合はドイツへ入国後に滞在許可申請を行うことが必要です。3ヶ月以内の滞在の場合は必要ありません。詳しくは「お申し込み」メニューから「ビザおよび滞在許可取得について」をご覧ください。
 EU国籍保持者の場合、ドイツ留学のために滞在許可は要りません。そのほかの国では原則的に滞在許可を申請しなければなりません。
 それ以外の国籍者の場合、こちらを参考にしてください。世界中のドイツ大使館の所在地が記されていますので、直接問い合わせください。

2.滞在許可申請が必要な場合、どうすればよいですか?

  滞在許可が必要な場合は、GLSオフィスにご相談ください。滞在許可申請に関することを相談できる、あなたの国のGLSパートナーをご紹介します。

3.どのような保険に入ることが必要ですか?

  ドイツに留学する場合、疾病・傷害・健康保険に加入することが義務付けられています。保険はGLSを通して加入することが可能です。
  ご自分で保険に加入された場合は、ドイツで有効なものかをGLSで審査いたします。また、保険証書のコピーをホストファミリーにも1部渡しておきます。
  保険証書には治療時に記入が必要な書面も添付されています。
 また、保険は、診察時にまず自己負担をしなければならないものと、自己負担がないまま診察してもらえるものとがあり、保険会社によって異なりますので確認しておきましょう。

To top

留学条件について

1. ドイツの高校へ留学するための条件はありますか?
2. ドイツ語がまだうまくありません。どうしたらよいですか?

1.どのような条件を満たしているべきですか?

  • 年齢: 公立学校-15歳以上18歳以下(ドイツ到着時)。                           私立学校およびインターナショナルスクール-11歳以上18歳以下。
  • ドイツ語能力: Ideally German on la basic level
  • 成績: deally you are a good student, but even if your grades are mediocre, it is not a real obstactle. What you need is interest and enthusiasm
  • 人格: ドイツの学校に通い、ホストファミリーのお宅での生活が潤滑に行えるだけの能力と自立心を持っていること。また、ドイツ滞在中はGLSの規則にも従えること。

2.ドイツ語がまだうまくありません。どうしたらよいですか?

  2つの可能性があります。
 1つは、インターナショナルスクールへの入学です。インターナショナルスクールでは、高度な英語能力を求められますが、ドイツ語は出来なくても入学が可能です。
  もう1つは、ドイツの公立または私立高校への入学前にGLSでドイツ語を学ぶことです。ドイツ語の習得にどれだけの時間がかかるかは個人差がありますが、 4, 6, または 8週間学ぶことが考えられます。ドイツ語能力がないまま公立高校へ留学することはお勧めしません。

To top

申し込みとその後の流れについて

1. いつから留学が開始できますか?
2. 申し込みは いつまでに行うべきですか?
3. 申し込みを行った後どのような流れになりますか?
4. 支払い時期はいつになりますか?

1.いつから留学が開始できますか?

  5ヶ月または11ヶ月の留学であれば、秋(8・9月)または春(2月)が開始時期となります。
5ヶ月以下の留学の場合はいつからでも開始することが可能です。
 なお、ドイツでは州毎に学期開始日が異なりますのでご注意ください。

2.申し込みは いつまでに行うべきですか?

  入学申請、書類準備、滞在先(ホストファミリー)の手配など、各種手続きをする必要性から、ドイツ到着の6ヶ月前とさせていただいております。お申し込みはオンラインで行えます。ジュニアコースのフォームからお申し込みください。

3.申し込みを行った後どのような流れにどうなりますか?

  お申し込みの後、入学願書を含めた留学に必要な書類をお送りします。必要事項を記入し、頭金500ユーロを振り込んだうえでGLSにご返送ください。私立学校たはインターナショナルスクールへの留学を希望した方は、GLS提携高校のリスト・プロフィールも一緒にお送りします。
 
 留学に必要な書類には以下の内容を記入していただきます。

  • 自己紹介(趣味、家族について)
  • ドイツへの高校留学志望理由書。
  • ホストファミリー宛の、自己紹介の手紙。
  • あなたのドイツ語能力について評価した書面。
  • 成績証明書(最新のもの、かつ学校印が押してあるもの)
  • あなたの学校からの推薦状
  • 健康診断書

 入学願書、必要書類、頭金500ユーロがすべてGLSに到着すると、GLSでの留学手続きが始まります。記入していただいた情報を元に、あなたに一番適した学校を決定していきます。

4.支払い時期はいつになりますか?

  まず、以上の書類と共に頭金500ユーロの送金していただきます。これの入金確認が取れなければ入学手続きを始められず、希望する日に留学できなくなることもありますのでご注意ください。残金は留学開始の4週間前までにお支払いいただきます。

To top

学校のタイプと入学許可について

1. GLSは私に合った学校をどのように見つけてくれるのですか?
2. 公立学校とプライベートスクール、インターナショナルスクールの違いはどのようなものですか?

1.GLSはどのように私にあった学校を見つけてくれるのですか?

  これまでにGLSが入学手続きをしたことのある学校や、その地域をよく知るホストファミリーが推薦する学校の中から選んでいきます。

2.公立学校と私立学校、インターナショナルスクールの違いはどのようなものですか?

 これら3つの学校の明らかな違いは費用です。私立およびインターナショナルスクールは、費用が公立学校よりも何倍も高額となりますが、それは学校の良し悪しではありません。公立の場合、授業料は要らずGLSへのプログラム料金とホストファミリーへの謝礼だけで済みます。しかし、私立またはインターナショナルスクールでは、授業料や寮の宿泊費が高額な場合が多いです。

 二つめの違いは、要求されるドイツ語能力の差です。公立および私立校では中級以上のドイツ語能力が求められ、そのためには最低3年以上学校でドイツ語を学んでいるか、または、ドイツ語検定(ZD)に合格している必要があります。しかし、インターナショナルスクールでは、高い英語能力が求められるかわりにドイツ語はあまり必要ではありません。

 三つめの違いは、留学期間です。公立校では最長11ヶ月までの留学しか出来ません。しかし、私立校やインターナショナルスクールでは、留学期間に制限はありません。

 そして四つめの違いは、取得できる大学進学資格の差です。私立校ではドイツの大学進学資格に相当する卒業試験アビトゥアの取得が可能です。一方、インターナショナルスクールでは世界中の大学で認められている入学資格、国際バカロレア資格の取得が可能です。
 ただし、どちらも最低でも2年以上留学していることが資格取得の条件となります。試験の成績のみで結果が出るのではなく、過去2年間の成績も評価に加わるためです。
 また、公立学校では留学期間が最長11ヶ月であるため、資格取得はできませんのでご注意ください。

To top

アビトゥアと成績証明書について

1. ドイツ留学でアビトゥアや国際バカロレアの取得は可能ですか?
2. ドイツの学校から成績証明書をもらえますか?
3. 高校就学後、そのままドイツの大学へ進学することは可能ですか?

1.ドイツ留学でアビトゥアや国際バカロレアの取得は可能ですか?

取得には必要条件を満たす必要があります。詳しくは以下を参照ください。

Abitur/アビトゥア:
 私立校に2年以上留学する場合は可能です。しかし留学期間がそれ以下の場合または公立校に留学する場合は不可能です。アビトゥアは、試験の成績のみではなく、過去2年間の成績も評価に加わるためです。

International Baccalaureate/国際バカロレア:
 国際バカロレア(IB)は、世界中の大学で入学資格として認められているものです。IBはインターナショナルスクールでのみ受験が可能で、IB受験のためには最低2年の留学が必要です。

2.ドイツの学校から成績証明書をもらえますか?

 滞在期間に関わりなく、就学した学校から成績証明書を受け取れます。その成績証明書には、在籍期間や編入された学年をはじめ、成績や授業中の態度なども記されます。

3.高校卒業後、そのままドイツの大学へ進学することは可能ですか?

 あなたがEU国籍保持者で、かつアビトゥアや国際バカロレアを好成績で取得している場合は可能です。あなたがアビトゥアを取得していもその他に滞在許可を必要とする場合、滞在許可の書き換え申請が必要となります。

To top

ホストファミリーについて

1. GLSはホストファミリーをどうやってみつけてくれるのですか?
2. ホストファミリーになる人たちはどんな人たですか?
3. 私の両親も私のホストファミリーを訪ねて来ることができますか?

1.GLSはホストファミリーをどのように探すのですか?

  GLSでは、外国の子どもたちをドイツに留学させると同時に、ドイツの子どもたちを外国に留学させるお手伝いもしています。我が子が外国に留学しているの で、その期間中、ホストファミリーとして他の国の子どもを受け入れるという家庭が多くあります。また、GLSスタッフの友人や知人を通して、ベルリンだけ でなくドイツ国内のホストファミリーが推薦されてきます。

2.ホストファミリーになる人たちはどんな人たちですか?

  シングルマザーの家庭だったり、猫や犬も飼っている賑やかな大家族だったり、またおうちの人の職業も、福祉関係の仕事だったり大学の先生だったり、タイプ は実にさまざまです。共通していることは、どの家族も文化交流に大変興味を持ちあなたを迎え入れることをとても楽しみにしているということで、また、どの 家族もGLSが注意深く観察し厳選した家庭ばかりで、連絡を密に取りあい、約束事をきちんと守ってくれる家庭ばかりということです。
 ホストファミリーは、月曜から金曜まで、朝食と夕食を出してくれ、お昼のお弁当を作ってくれます。、土・日曜は3度の食事すべてが用意されます。ホスト ファミリーには、日常のお料理でもてなしてくれるようにと頼んであります。バスルームを使用したり洗濯をしたり、また電話も自由に使えます(通話料は自己 負担です)。ホストファミリーによっては、ホストファミリー宅の子どもと同じ部屋になる場合があります。

3.私の両親も私のホストファミリーを訪ねて来ることができますか?

  もしご両親が訪問を希望されているなら留学期間終了後をお勧めいたします。
  これまでの経験から見た場合、ホストファミリーでの新しい生活、新しい学校生活、新しい友達つきあいと、ドイツでの環境の中に馴染もうとしている期間中にご両親が訪問されるのはあまり理想的とは言えません。そのため、留学期間終了後をお勧めいたします。

To top

GLSの実績とサービス

1. GLSはどれくらいの高校留学の実績がありますか?
2. GLSのプログラムにはどのようなサービスが含まれていますか?

1.GLSはどれくらいの高校留学の実績がありますか?

  GLSでは世界中の子どもたちをドイツへ留学するお手伝いに携わって10年以上の実績があります。また、ドイツの生徒をアメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカやまたヨーロッパの国々に留学させるお手伝いの実績はもっと長く、1983年から行っています。
 GLSは高等教育機関連盟DFHの加盟メンバーでもあります。

2.GLSのプログラムにはどのようなサービスが含まれていますか?

 料金には以下のような内容が含まれています。

  • ドイツの学校への入学手続き
  • 学生寮、または、厳選されたホストファミリーの確保。(一人もしくは二人部屋、食事付き。)
  • GLSスタッフによるケアサービス
  • 必要となる情報の提供
  • 成績証明書の発行手続き手伝い
  • 1年につき3通、または1学期につき2通のGLSからの報告書
  • ドイツ到着後、GLSスタッフとのオリエンテーション
  • 最寄の空港・駅への出迎え
  • 滞在許可申請のための入学許可証の発行
  • ベルリン及び現地GLSオフィスでの相談窓口

 ただし、以下の内容はプログラム料金に含まれていませんのでご了承ください。

  • お小遣い・・・月々約150-200ユーロ
  • 教科書や教材
  • ホストファミリー⇔学校の交通費
  • 保険料金・・・月々約50ユーロ
  • GLS語学準備コース(必要な場合のみ)

To top