

日本国籍者であれば、3ヶ月以上ドイツに滞在する場合はドイツへ入国後に滞在許可申請を行うことが必要です。3ヶ月以内の滞在の場合は必要ありません。詳しくは「お申し込み」メニューから「ビザおよび滞在許可取得について」をご覧ください。
EU国籍保持者の場合、ドイツ留学のために滞在許可は要りません。そのほかの国では原則的に滞在許可を申請しなければなりません。
それ以外の国籍者の場合、こちらを参考にしてください。世界中のドイツ大使館の所在地が記されていますので、直接問い合わせください。
交換留学生として、GLS の健康保険、傷害保険、賠償責任保険に加入していただきます。 ホストファミリーにも保険のパンフレットをお渡しします。保険の冊子には請求書が含まれています。医師によっては、保険会社に請求書を提出するため、請求書の提出を求める場合があります。また、治療時に支払いを要求する医師もいます。その場合、支払いはあなたの責任となり、後日、請求書と支払済みの請求書のコピーを提出すれば、保険会社から払い戻しが受けられます。
- 年齢: 公立学校-15歳以上18歳以下(ドイツ到着時)。 私立学校およびインターナショナルスクール-11歳以上18歳以下。
- ドイツ語能力: Ideally German on la basic level
- 成績: deally you are a good student, but even if your grades are mediocre, it is not a real obstactle. What you need is interest and enthusiasm
- 人格: ドイツの学校に通い、ホストファミリーのお宅での生活が潤滑に行えるだけの能力と自立心を持っていること。また、ドイツ滞在中はGLSの規則にも従えること。
2つの可能性があります。
1つは、インターナショナルスクールへの入学です。インターナショナルスクールでは、高度な英語能力を求められますが、ドイツ語は出来なくても入学が可能です。
もう1つは、ドイツの公立または私立高校への入学前にGLSでドイツ語を学ぶことです。ドイツ語の習得にどれだけの時間がかかるかは個人差がありますが、 4, 6, または 8週間学ぶことが考えられます。ドイツ語能力がないまま公立高校へ留学することはお勧めしません。
これら3つの学校の明らかな違いは費用です。私立およびインターナショナルスクールは、費用が公立学校よりも何倍も高額となりますが、それは学校の良し悪しではありません。公立の場合、授業料は要らずGLSへのプログラム料金とホストファミリーへの謝礼だけで済みます。しかし、私立またはインターナショナルスクールでは、授業料や寮の宿泊費が高額な場合が多いです。
二つめの違いは、要求されるドイツ語能力の差です。公立および私立校では中級以上のドイツ語能力が求められ、そのためには最低3年以上学校でドイツ語を学んでいるか、または、ドイツ語検定(ZD)に合格している必要があります。しかし、インターナショナルスクールでは、高い英語能力が求められるかわりにドイツ語はあまり必要ではありません。
三つめの違いは、留学期間です。公立校では最長11ヶ月までの留学しか出来ません。しかし、私立校やインターナショナルスクールでは、留学期間に制限はありません。
そして四つめの違いは、取得できる大学進学資格の差です。私立校ではドイツの大学進学資格に相当する卒業試験アビトゥアの取得が可能です。一方、インターナショナルスクールでは世界中の大学で認められている入学資格、国際バカロレア資格の取得が可能です。
ただし、どちらも最低でも2年以上留学していることが資格取得の条件となります。試験の成績のみで結果が出るのではなく、過去2年間の成績も評価に加わるためです。
また、公立学校では留学期間が最長11ヶ月であるため、資格取得はできませんのでご注意ください。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月の滞在であれば、1年中いつでも可能です。半年または11ヶ月の滞在をご希望の場合は、夏(8月または9月)または冬(1月または2月)に開始することができます。ドイツは複数の州からなる連邦共和国であるため、州によって開始時期が若干異なる場合があります。
入学申請、書類準備、滞在先(ホストファミリー)の手配など、各種手続きをする必要性から、ドイツ到着の6ヶ月前とさせていただいております。お申し込みはオンラインで行えます。ジュニアコースのフォームからお申し込みください。
お申し込み後、詳細申込書をお送りしますので、必要事項をご記入の上、ご返送ください。詳細申込書には
- 自己紹介(趣味、家族について)
- ドイツへの高校留学志望理由書。
- ホストファミリー宛の、自己紹介の手紙。
- あなたのドイツ語能力について評価した書面。
- 成績証明書(最新のもの、かつ学校印が押してあるもの)
- あなたの学校からの推薦状
- 健康診断書
その後、あなたのことをよりよく知るためにオンライン・インタビューを行います。すべての書類が揃いましたら、ご両親に入学許可書と請求書をお送りします。これで、あなたの希望と経歴に合ったドイツの学校を探すために必要な情報がすべて揃いました。
ご請求書受領後10日以内に20%の内金をお支払いください。手付金を受領するまでは、派遣手続きを開始することができませんのでご注意ください。そのため、手付金を期限内にお受け取りいただけない場合、派遣開始日が遅れることがあります。残金は、ドイツでの研修開始日の2ヶ月前までにお支払いください。ビザの申請書類は、全額をお預かりしてからお送りします。
取得には必要条件を満たす必要があります。詳しくは以下を参照ください。
Abitur/アビトゥア:
私立校に2年以上留学する場合は可能です。しかし留学期間がそれ以下の場合または公立校に留学する場合は不可能です。アビトゥアは、試験の成績のみではなく、過去2年間の成績も評価に加わるためです。
International Baccalaureate/国際バカロレア:
国際バカロレア(IB)は、世界中の大学で入学資格として認められているものです。IBはインターナショナルスクールでのみ受験が可能で、IB受験のためには最低2年の留学が必要です。
2.ドイツの学校から成績証明書をもらえますか?
滞在期間に関わりなく、就学した学校から成績証明書を受け取れます。その成績証明書には、在籍期間や編入された学年をはじめ、成績や授業中の態度なども記されます。
高校卒業後、そのままドイツの大学へ進学することは可能ですか?
EU市民で、アビトゥーア/国際バカロレアに優秀な成績で合格した場合は可能です。Aレベルに合格していてもビザが必要な場合は、大学留学に必要なビザを取得するために帰国する必要があります。
GLSでは、外国の子どもたちをドイツに留学させると同時に、ドイツの子どもたちを外国に留学させるお手伝いもしています。我が子が外国に留学しているの で、その期間中、ホストファミリーとして他の国の子どもを受け入れるという家庭が多くあります。また、GLSスタッフの友人や知人を通して、ベルリンだけ でなくドイツ国内のホストファミリーが推薦されてきます。
典型的なホストファミリーはいません。ホストファミリーはシングルマザーであったり、家族全員であったり、教授であったり、工場労働者であったりします。重要なのは、文化交流への関心と、あなたを彼らの日常生活に溶け込ませようとする意欲です。すべてのホストファミリーは慎重に選ばれ、チェックされ、その責任について十分な説明を受けています。
ホストファミリーは、月曜日から金曜日は朝食、夕食、お弁当、土曜日と日曜日は朝食、昼食、夕食を提供します。ホストファミリーには、自炊と同じように料理をしていただきます。シャワー/バス、ランドリー(通常の家庭用洗濯機)、電話の使用(有料)、共同生活エリアの利用など、通常の設備を利用することができます。
ご両親が訪問を希望される場合は、あなたが高校課程を修了した後に訪問されることを強くお勧めします。経験上、あなたがまだドイツのホストファミリーに溶け込 んでいないうちに両親を訪問するのは良い考えとは言えません。あなたは 「古い 」家族との義務感と 「新しい 」家族との義務感の間で葛藤を感じることが多いでしょうし、ドイツのホストファミリーも少し居心地が悪いと感じるかもしれません。
ドイツでの就学を希望し、最適な交換留学プログラムを探しているなら、経験、異文化対応能力、専門知識の3つが重要です。
GLSはこれらの条件を満たしているため、良い選択です。GLSは1983年にベルリンの企業家バーバラ・イェシュケによって設立されました。彼女自身も交換留学生であり、彼女のキャリアの中で最も重要で形成的な経験であったと語っています。
GLSはベルリンを拠点とする国際交流団体です。40年以上にわたり、GLSはドイツからの交換留学生をアジア、アフリカ、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパの学校に斡旋してきました。逆に、GLSは毎年約200人の留学生をドイツに受け入れています。GLSはドイツ中等学校プログラム協会(DFH)の長年のメンバーです。